今年もいよいよ残りわずかになりましたね(>_<)
皆様どんな一年だったでしょうか?
私の今年は怒涛の一年でしたw(゜o゜)w
もちろん楽しく素晴らしい一年ではありましたが、思うようにいかないことや心が折れそうな事も多々ありました(^_^;)
そんなとき、私をいつも叱責激励してくれた大切な詩があるんです私は初めてこの詩に触れたとき、衝撃をうけました
厳しくも元気になれる詩です!
今日はその詩を皆様に紹介したいと思います(^^)
茨木のり子さんというかたの詩です
「自分の感受性くらい」
ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて
気難しくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか
苛立つのを
親近のせいにはするな
なにもかも下手だったのはわたくし
初心消えかかるのを
暮らしのせいにはするな
そもそもがひよわな志にすぎなかった
駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄
自分の感受性くらい
自分で守れ ばかものよ
今年もありがとうゴザイマシタ
皆様、よいお年をお迎えくださいねo(^-^)o
